FC2ブログ
RSS
Admin
Archives

くまとりすの巣づくり

セルフリノベーションするくまとりすの話

プロフィール

あさみ@げっ歯類

Author:あさみ@げっ歯類

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
こうこく
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
カウンター
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.03
07
Category : 住宅ローン
そんなこんなを報告に、
平日ながらくまだんなの実家に帰る。(1時間はかかる)

別に義養母に借りなくても、銀行から借りていいのだ。
もめごとがおきるくらいなら、30万くらいは仕方ないし、

大体親をあてにするもんじゃないしね~
というのが
私の意見で、
くまだんなもそれは同じことだったのだが、
住宅購入の話が出た時に
それくらいなら貸してあげるわよという話を持ちかけられ
こちらも
どうせ銀行に払う利子なら
義養母に払ったほうが有意義だよね~
(注1)」と
なっていたのであった。

が、しかし
82歳、しっかり系きゃぴきゃぴ少女の義養母は
友人に
「え?それあまやかしすぎじゃなーい?」
といわれ
(おそらく貸すんじゃなくてあげるのと勘違いしている)

税理士さんに
住宅ローンを組んだほうが住宅ローン減税があるから得かもしれない(注2)
といわれ
不安になったのかと思います。

くまだんなに「住宅ローンを借りる手配をした」といわれると
やっぱりあるんだし、息子なんだから貸さなくちゃ」という気持ちと
仲良しで信用している嫁の私に
「減税はうけられないし、得ではないです。
親でも利子を払わないといけないので、
住宅ローンを払うのもおかあさんに借りるのもそんなに違いはありませんから(注3)
気になさらないでください。」
といわれると、
減税はないのね!かわいそうに!!あら、私も利子がもらえるのね!
(身内ローンだから利子なんかもらえないって思っていたはず)
となり、
やっぱり、貸してくれることになりました。

えぇ、
多分こうなるんじゃないかと思っていました。
くまだんなも落ち込んでたわりに
そう思っていたそうです。
彼が落ち込んでいたのは、
借りれないことよりも、
それに付随していることだったみたいです。

注1:親に借りた場合でも借用書はいります。
そして利子も払わなければなりません。
利子もなかったり、極端に少ないと、
贈与とみなされて贈与税がかかってきます。

注2:住宅ローン減税は
住宅ローンを組んだ人が所得税を減税してもらえる制度。
結構条件があるのです。
築20年以上の中古住宅は減税してもらえないんだよー。
私達が買うのは築26年・・・
そして、もし条件を満たして借りたとしても
金額が少ないので得になることはありません。

注3:うそです。
変わります。
最初の抵当登記や事務手数料などの費用が
かからなくなります。
さらに、金利は低めの設定にするのでお得です。
心遣いっていうか、下心ともいう。にや

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。